本日のshelf♪ver.IMA

超🌈🐦✨春日茉衣

ひゅーまん

秋の到来を感じる今日この頃。以前、予定は未定で予定というブログ記事を書いたのですが、面白いことにまさに予定を覆す機会がやってきました。2020年になるかなと予想していた俳優復帰が2018年8月になりました。私にとって神様からのプレゼントです。そう、今回の企画者、森さんからのはちゃめちゃなプレゼントだなあと感じてます。どれだけこの状況を楽しめるかなんだかこちらが試されているような不思議なんですが、本番2日前の今そんな感覚になっています。
うるとらなはちゃめちゃなこの夏の終わりの宴、ひゅーまん、お立ち会い頂けましたら幸いです。ちーむ一同、北千住でお待ちしてます!



「ひゅーまん」

創作  うるとらヴァイオレッつ

森祐介、高橋優太(台本提供)、曽田明宏、井内俊一、三浦研、春日茉衣、伊藤啓太

2018年8月
22日(水)19時
23日(木)15時/19時
24日(金)15時

料金 ¥3,000

会場 BUoY
〒120-0036東京都足立区千住仲町49-11
東京メトロ千代田線・日比谷線/JR常磐線/東武スカイツリーライン北千住駅出口1より徒歩6分、西口より徒歩8分

http://buoy.or.jp/archives/program/about

f:id:myksg-shelf:20180816014033j:plain

f:id:myksg-shelf:20180816014101j:plain

写真、初夏、法事、家族というもの

祖父母の法事があり、新潟に行ってきました。久しぶりにみんな元気で顔を合わせることが出来て嬉しかったです。従姉妹の子どもたちとは初めましてだったのですが、元気一杯で"おお、生きてるな!"って生命力を目の当たりにしました。そしてね、極上のおはよを貰っちゃいました。おじいちゃんおばあちゃんが皆が集まる機会をくれたんだなと思いました。ありがとう。生きてこそ、生きてる私たちをどうか見守っていてください。写真はお寺から見た景色と咲いていたお花たち。

f:id:myksg-shelf:20180621010451j:plain

f:id:myksg-shelf:20180621010523j:plain

f:id:myksg-shelf:20180621010559j:plain

 

パンくずという名のメモ

先日、カンパニーメンバーの竹村さんが基礎稽古の内容や感じたことなどを書いて共有してくれたのを受けて。竹村さんの文章に触発され、私も色々考えることが出来たので。せっかくなのでメモとしてまとめてみます。トピックがいくつかあったのですが、その中の一つを取り上げます。

○台詞を言うときに何を考えているかについて話す

今までも何度か稽古場でこの話は出たことがあって。私はこれを問われると頭がパニックになって言葉が出て来なかったり、言葉にしてみても自分で何を言っているのかよくわからなかったり…ということが多々ありました。何故に頭がパニックになるのかと考えたところ、私は自分が"思っていること"と"感じていること"と"考えていること"がごっちゃになっていたのであります。そこを分けて紐解いてみました。


◇思っていること…見たり聞いたりなどの外界からの情報に対して、思う
例)雨が降ってきたのを見て、雨が降ってきたなーと思う。犬が吠えている声が聞こえ、犬が吠えてるなーと思う。

◇感じていること…自分の体が感じていること、身体的感覚
例)ここの床冷たいなー、とか、私汗ばんできたなーとか

◇考えていること…お客からの見え方、どう見えるか、関係だったり、全体の空間において。
例)○○さんそうくるか(思う)→じゃあ私どういこうかな、こういったらこう見えるかしらとか

思う

考える

これはよくあって、外界からの情報を取り入れながら考えている。(妄想になると外界関係なく考えちゃうから、自分の考えてることが外界と関係しているかを見ると妄想か現実かを見極められる。見極める一つの方法となる。妄想、空想に走りやすいからね、私は。妄想や空想は稽古場の外でしましょうね。稽古場では外界、現実に集中しようね。)


で妄想に近いのだけど、自分がどうこう、自分のことを考えているとき=集中出来ていない証拠だからまずは集中できる状態に持っていくことが先決となる。集中してる状態から稽古は始まるから。それがスタートラインに立つってことなんだけど。簡単なんだけど、簡単じゃなくなると簡単じゃないんですよねこれが。迷いの森に入るともれなく集中出来なくなるので、自分もしんどいし周りをもしんどくしてしまいます。誰もいいことないので、足を踏み入れても出てこられるようにとこうしてメモというパンくず(青い鳥)を撒いているわけなのですが。

集中することのきっかけになるんじゃないかなと思うのは、自分で考えるということが一番必要で一番大事なんじゃないかということで。なんでもよくて、馬鹿みたいな阿呆みたいなことでもよくて。自分で考える、っていうことがなによりの俳優の武器になるんじゃないかと思いました。そこにたどり着きました。それはひとりの人間としてもですよね。それがきっと何をするにしても一番楽しいんじゃないかなと感じています。自分で考えるっていうことをしていったら、自ずと集中していくのかなと。


自分で考えられないときって、余裕がないことがほとんどなので物理的に予定を詰め込み過ぎていたり、ずっと緊張していたり気が張っていたり、リラックス、心も身体も緩められていない、疲れたままで回復出来ていなかったりが必ずあるので、それを考えます。


時間的・精神的・身体的


この3つのバランスだなと。割合やさじ加減は人によって本当に違うと思うので、生きる上で自分のベストを見つけられたらいいなと思います。模索中ですが、「ああ、今心地良いな~。良い感じだな~」という時間を増やしていけたらいいのかなと方向を確認したりしています。年齢を重ねたり、自分の身体も家族や周りの状況も変わっていくから、たびたび見直すことの大事さも感じております。何事も日々調整と見直しとお手入れと回復と…とにかく自分をお世話してあげることだなと。

話飛んじゃった気もしますが、どこに向かっていくのかっていう目指したいところがここっていう図を書いたのでそれを載せて終わりたいと思います。

要素は
・観客の視点
・戯曲ないし言葉
・俳優(私)の声と身体

f:id:myksg-shelf:20180412082905j:plain

です。最終的にはここに演出も絡んでくると思うのですが、演出は観客の視点に含んでます。図がめちゃくちゃ汚いですがあしからず。この三つの要素が重なる部分をちーっこくていいからまず見つけること。で、そこから重なる部分をズズズッと増やしていく。稽古しながら探り試しズズズットしていく。目指すは三要素がぴったりと重なる瞬間。ここが全部重なったときにどうなるか、どこにいくのか、何が聴こえ、何が見えるのか。それをお客さんと一緒に感じにいきたい所存です。重なった先を一緒に見たい感じたいという欲望があります。お楽しみに!

(竹村さん、考えるきっかけをありがとう~!神川さん、稽古場に行けないのでTwitterでのつぶやき楽しみにしております~ありがとう~!)

おわり

願いであって祈りたおやかに

受け止め切れないものがあってそれはそのまま
受け止め切れないままこの胸にあってもいいよね
おろおろとうまい折り合いをつけられぬまま
毎日泣いたり笑ったりしてもいいよね
いつかこれだとぴったり当てはまる言葉を見つけられるかな
いつかすんなりと府に落ちる瞬間が訪れるかな
いつか心から受け止められる日がやってくるかな
そのときまでこのまま不安定に揺れながら持っていようか
捨てようにも捨てられないならひとまず持っていようか
揺れながらたおやかにたおやかに
風のように過ごしていけたらいいなあと思うのです

 

大杉漣さんに寄せて

ご冥福をお祈りいたします

予定は未定で予定

完全療養生活も丸二年が経過し、今年は三年目になります。わお。ひとまず自分の整理も兼ねて、2018年の方向を書いていこうと思います。

まず大きくひとつあるのが、保育の勉強のこと。春と秋の二回受験をして保育士の資格を取得しようと考えてます。(ダメだったら、また次の春に受けようと!)9科目の試験で全てが合格ラインを突破すると、次は実技の試験になるのですが。そこでね、音楽・美術・お話を空で語る(たしか3分)のどれか二つを選んでやるのです。でね、私は音楽とお話を語るやつをやろうと決めていて。試験官の方たちに昔話とか何でも良いのですがお話を語るんです。それがね、私のプチ復帰第一段だわ!と思っていて。自分以外の他者がね聴いてくれる場に行けるチャンスなのであります。心をじんわりとなのか熱くさせるのか何を話すのかにもよりますが、感動させるわとかね、考えていたりしてて楽しみでもあるのです。なのでまずは科目ガンバリマス。

あとね、どこでいつ行けるのかはまったくわからないのですが年内のどこかで大森靖子ちゃんのライブに行くことを心に置いています。

そしていらないものは捨てる。嫌なものは受け取らない。淀みなく滞りなくを意識して余白を愛する。ある程度絞っていきます。30代自分次第でいかようにも楽しむことが出来るんじゃないか、なんかもっと楽しめるとこにいけるという確信がありそこは妥協しないで生きたい部分であります。まあとりあえず実践していくのみであります。緩やかに緩やかに歩いていきます。

はてなブログを選んだきっかけでもあり好きな人の言葉から

人生は続く…